院長紹介

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ごあいさつ
外科医として培った経験を、
日々の診療に活かす
専門は特に胃、大腸、肛門などの消化器の病気。また、超音波検査による乳がん検診です。
名古屋逓信病院では消化器外科、呼吸器外科、乳腺外来を担当していました。
また、中原クリニックを開業するまでは、外科を中心に勤務してきました。
そのため、様々な手術後の患者さんの状態も把握しておりますので、術後の経過観察もお任せください。
風邪や花粉症などの病気から、胃や腸、肛門(痔)などの消化器に関する病気、乳がん検診などまで幅広く診察いたします。
中原クリニック
院長 中原 錬三

経歴
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- 昭和31年
- 岐阜市生まれ
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- 昭和58年
- 山口大学医学部卒業
常滑市民病院にて研修
名古屋大学第一外科 入局
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- 昭和62年
- 癌研究会附属病院 外科勤務
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- 平成元年
- 名古屋大学医学部 第一外科勤務
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- 平成4年
- 名古屋逓信病院 外科勤務
主任医長として消化器外科、呼吸器外科、乳腺外来を担当
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- 平成20年10月
- 中原クリニック開院
認定・資格
- 医学博士(名古屋大学)
- 日本外科学会認定外科専門医・指導医
- 日本乳癌学会認定乳腺認定医
- 日本医師会認定産業医
- 麻酔科標榜医
所属学会
- 日本外科学会
- 日本乳癌学会
研修
- 日医生涯教育制度 修了
- 日医かかりつけ医認知症対応力向上研修 修了
- 日医かかりつけ医機能研修 修了
- 緩和ケア研修会 修了
認知症治療・がん診療に関する研修を終えました
かかりつけ医認知症対応力向上研修
地域の医師が認知症についての知識・技術や家族からの話や悩みを聞く姿勢を習得するための研修を修了いたしました。
認知症の初期の診断や家族からの相談に応じ、患者さんの不安をやわらげるとともに、専門医との連携をはかって診察にあたります。
修了証書
あなたは、厚生労働省の定めるかかりつけ医認知症対応力向上研修を修了したことを証します
平成20年12月7日
岐阜県知事 古田 肇
緩和ケア研修会
すべてのがん診療に携わる医師が緩和ケアの基本的な知識・技術・態度を習得し、質の高い緩和ケアを『いつでも、どこでも、だれにでも』適切に提供できるようにすることを目的とした研修会です。
修了証書
あなたは岐阜県がん診療に携わる医師に対する「地域緩和ケア研修会」を修了したことを証します
平成21年3月29日
岐阜市民病院病院長 冨田栄一
本研修会は「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」(平成20年4月1日付け健発第0401016号厚生労働省健康局長通知)にのっとったものであると認めます
平成21年1月8日
厚生労働省健康局長 上田博三
