専門外来

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乳腺外来

胸のしこりや痛み、分泌物。「もしかして…」と不安になっても、大きな病院へ行くのは勇気がいりますよね。

「検査が痛かったらどうしよう」「忙しい先生にこんな小さなことで相談してもいいのかな」と迷われているなら、まずは当院にいらしてください。

乳腺外来

私は長年、病院で乳腺専門医として多くの患者さんを診てきました。
今はここ岐阜市で、地域の皆さんの「最初の相談相手」でありたいと思っています。

必要に応じて、乳腺外科を専門/得意としている医師や医療機関をご紹介します。

ご予約について

診察や説明に十分な時間を確保し、プライバシーに配慮しながら、
落ち着いた環境で安心して受診いただくため、予約枠を設けています。

診察には、女性スタッフが必ず同席いたします。

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中原クリニック 乳腺外来 3つの特徴

専門医による「痛みのないエコー検査」

当院の基本検査は、被曝の心配がなく、痛みもほとんどない「超音波(エコー)検査」です。
マンモグラフィ(乳房を挟むレントゲン)のように胸を強く圧迫することがないので、痛みに弱い方や、妊娠中の方、乳腺の発達している若い女性でも安心して受けていただけます。

「マンモグラフィを受けなくて大丈夫?」と心配される方もいるかもしれません。
私のこれまでの経験上、エコーで丁寧に診察すれば、多くの異常は見つけることができます。

エコーとマンモどっちがいい?
日本人女性は「マンモで写りにくい」タイプが多い

日本人の女性(特に50代くらいまで)の多くは、
乳腺の密度が濃い「高濃度乳腺(デンスブレスト)」というタイプです。
この場合、マンモグラフィで撮影すると全体が真っ白に写ってしまい、同じく白く写る「がん(しこり)」が隠れて見えなくなってしまうことがあります(雪山で白うさぎを探すようなものです)。

エコー検査であれば、乳腺の濃さに関係なく、しこりを黒い影としてはっきり映し出すことができます。

マンモグラフィが必要なときは、専門病院へ紹介

診断の結果、石灰化の確認などマンモグラフィでの検査が必要だと私が判断した場合は、
連携している専門病院(岐阜市民病院、岐阜県総合医療センター、朝日大学病院、岐阜大学病院)などへすぐにご紹介します。

どんな小さな不安もご相談ください

「お風呂でしこりに触れた気がする」「なんとなく胸が張る」「乳房が痛い」「検診の結果で要精密検査と言われた」 どんな些細なことでも構いません。

ベテランの医師が、あなたの不安をやわらげられるよう、診察いたします。

診察・検査の流れ

WEB予約・ご来院

WEB予約・ご来院

24時間受付のWEB予約が便利です。もちろん、お電話でも構いません。

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問診

問診

「いつから気になりますか?」「痛みはありますか?」など、お話を伺います。

気になる症状や気づいた時期についてお伺いします。経過を書いたメモなどあれば、診断の参考にいたしますので、ご持参ください。

視触診・エコー検査

視触診・エコー検査

女性スタッフ立ち会いのもと、診察を行います。

まずは目で見て、しこりの有無・形状などを手で触れて確認します(触診)。

その後、超音波検査機で、しこりの大きさや計上を確認します。
時間はあわせて10分〜15分程度です。

結果のご説明

エコーの画面を一緒に見ながら、その場で結果をご説明します。

「大丈夫ですよ」の一言で、ほっとして帰られる方がほとんどです。

もし精密検査が必要な場合は、専門病院へ紹介状を作成いたします。

乳癌触診モデルがあります

診察後、ご希望の患者様に乳癌触診モデルを触っていただけます。

乳癌触診モデル

「乳がん検診」ってどんなもの?

検診と保険診療の違い

乳がん検診、保険による乳がん検査で行う内容は同じです。

乳がん検診は、「現段階で気になる症状はないけれど、念のため診てもらいたい」という場合に、早期発見を目的として、定期的に受けていくものです。こちらは保険の適用がなく、自費での診療となります。

しかし、乳房にしこりがある、乳汁が出る、乳房が張った感じがする…など気になる自覚症状のある方は、検診ではなく保険診療となります。診察の際にお申し出ください。

自費診療 約6,000円
保険診療 約2,000円

岐阜市の乳がん検診について

残念ながら、岐阜市では全ての癌検診について、一般診療所=医療機関への委託を行っておりません。
市の補助を利用したがん検診は、平日の指定日、午後1時から2時30分に行われる指定場所での乳がん検診車による検診をご利用ください。

岐阜市の乳がん検診についての詳細は、岐阜市ホームページ:乳がん検診をご覧ください。

その他乳がんの検査方法

超音波(エコー)検査やマンモグラフィ以外にもMRIやCT、直接細胞や組織を顕微鏡で検査するものもあります。
しかし、これらはコストや時間、苦痛が伴うため、より疑わしい場合の「精密検査」となります。

これらの検査が必要な場合も、専門病院へご紹介させていただきます。